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夏のベビーカー暑さ対策、 どうしてる?

こどもっちパーク限定記事

夏のベビーカー暑さ対策、
どうしてる?
夏のベビーカー
暑さ対策
どうしてる?

日よけ・保冷剤・扇風機・ファンシートの違いと、選び方のポイント

夏のベビーカー暑さ対策のメイン画像

夏のおでかけで気になる、ベビーカーまわりの暑さ。

日差しを避けるだけでなく、赤ちゃんが心地よく過ごせる工夫も大切です。

日よけ・保冷剤・扇風機・ファンシートなど、いろいろな対策がある中で、どれを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

ベビーカー内に熱がこもりやすい理由

赤ちゃんは大人より地面に近く、照り返しの影響を受けやすい位置にいます。

さらに背中がシートに触れている時間が長いため、夏のおでかけでは熱やムレがこもりやすくなります。

 
背中とシートが触れる部分は、熱や湿気がこもりやすいポイント。

よくあるベビーカー暑さ対策の違い

ベビーカーの暑さ対策には、いくつかの方法があります。それぞれに良さがある一方で、使い方やシーンによって気になる点もあります。

ベビーカーの夏の暑さ対策5選の比較図
日よけ・保冷剤・扇風機・接触冷感・ファンシート、それぞれの違いを整理。

1.日よけ・サンシェード

直射日光を避けやすく、夏のおでかけで取り入れやすい基本の暑さ対策。

ただし、背中まわりのムレやシートにこもる熱までは対策しにくいことがあります。

2.保冷剤・保冷シート

ひんやり感を得やすく、暑い日のおでかけに使いやすいアイテム。

一方で、冷えすぎや、時間が経つとぬるくなったり、事前に冷やしておく準備が必要があります。

3.ベビーカー用扇風機

風をすぐ当てられるので、手軽に使いやすい。

クリップ式など取り付けやすいものも多い一方で、風が当たる場所が限られ、背中まわりのムレには届きにくいことがあります。

4.接触冷感シート

触れたときにひんやり感じやすく、ベビーカーに敷くだけで使える。

ただし、長時間座っていると体温で温まりやすく、背中のムレ対策としては物足りなく感じる場合もあります。

5.ファンシート

シート内に風を通すことで、赤ちゃんの背中まわりに空気を送りやすくするアイテム。

ベビーカーやチャイルドシートなど、夏のおでかけで背中がムレやすいシーンに使いやすいのが特徴です。

背中まわりのムレ対策に

夏のベビーカー暑さ対策では、日差しを避けるだけでなく、背中まわりのムレ対策も大切。

赤ちゃんの背中はシートに触れている時間が長いため、日陰でも汗やムレが気になることがあります。

そんなときの選択肢になるのが、ファンシート。

ベビーカーの夏の暑さ対策5選の比較図
下部のファンから空気を取り込み、背中まわりに風を通しやすくするイメージ。

ファンシート選びで大切なこと

1. 空気を取り込みやすい構造か

ファンシートは、ファンから空気を取り込み、背中まわりに風を届けるアイテムです。

そのため、ファンまわりの空気の通り道がふさがると、風を取り込みにくくなることがあります。

選ぶときは、風量だけでなく、空気を取り込みやすい構造かどうかも選ぶときのポイントです。

ベビーカーの夏の暑さ対策5選の比較図
風の入り口が確保されているかどうかは、ファンシート選びで見ておきたいポイント。

2. おでかけ中に操作しやすいか

日なた・室内・車内など、シーンによって暑さの感じ方が変わります。

風量を変えたいときに、手軽に操作できるかも見ておきたいポイントです。

3. ベビーカー以外でも使いやすいか

夏の暑さが気になるのは、ベビーカーだけではありません。

車でのおでかけが多い場合は、チャイルドシートでも使いやすいか確認しておくと安心です。

使えるシーンが広いほど、おでかけ時にも活用しやすくなります。

4. 価格と使いやすさのバランス

ファンシートは商品によって価格や機能がさまざまです。

夏のおでかけで使うものだからこそ、使いやすさと価格のバランスを見て選びたいところです。

coluluのファンシート「ラルエア」

ラルエアは、夏のおでかけで気になる背中まわりのムレに配慮した、ベビーカーファンシートです。

空気を取り込みやすい両面吸気構造や、手元で操作しやすいアプリ対応など、ベビーカーやチャイルドシートで使うことを考えて設計しました。

両面吸気で風を取り込みやすい
スマホで風量調整ができる
ベビーカーやチャイルドシートにも取り付けやすい
夏のおでかけ時の背中まわりのムレ対策に

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